お知らせ

あじさい食堂

投稿日:2023年04月18日|カテゴリ:お知らせ

コロナ禍で本来のコミュニティ食堂としての活動が出来ない中、地域の方へ違う形で提供できないかという事で100円でお弁当を提供してきましたが、4/14より、3年ぶりにあじさい食堂を再開することになりました。

3年ぶりという事で、スタッフも「気持ちは馳せるんだけど身体がね~」と言いつつパワー全開!お弁当とは勝手が違い段取りなど戸惑いもありましたが、調理が進むにつれ、観を取り戻し食堂のころが蘇ってきたそうです。この日は北海道大学大学院生の高谷さんとウエイターボーイとして3人の助っ人が入り、総勢15名のボランティアスタッフであじさい食堂オープンです。

スタッフのご主人の着物をリメイクし、みんなで試行錯誤しながら作った暖簾(のれん)も3年ぶりにかけられました。

 

↑ 表だけでなく、裏にもあじさいのパッチワークが施されている

↑ 定食準備に追われるスタッフ     ↑ 髙谷さんもスタッフの一員?!

← お声がかかるまで待機中のウエイターボーイ

この日のメニューは        

★エビフライ・白身魚フライ・ピーマン素揚げ

サラダ(キャベツ、レタス、トマト)

★けんちん汁

★和え物(ほうれん草、チンゲン菜、油揚げ)

★リンゴのゼリー

漬物やドレッシングは各自で→ 

あじさい食堂へ提供してくれた材料で、その時の献立が決まります。子供(中学生まで)は無料、高校・大学生は100円、保護者・一般は300円を受付で払い、4人掛けのテーブルが5つ、一度に入ることはできないため順番待ちになります。親子連れや、高齢者どおしなどが利用していました。3年ぶりの再開に利用者の方たちは「待ちに待ってた~」「お弁当を利用してたけどやはり仲間で一緒に食べるのは楽しい」「お弁当よりやっぱりいい!懐かしい顔にも会えた」と皆さん喜びの声をあげていました。中には「お弁当は利用してたけど、この食堂は初めて」とコロナ禍からの食堂利用者の方もいました。この日は全部で70食用意したそうです。 ※詳しい情報はポータル内の会食・茶話会を開いて見て下さい。

 

次々と受付をして、順番待ちで待機中

 ←再開して第1号のかたです。

「この野菜は何だろう?」「お弁当も4人で食べてたけど、外食気分でいいよね」

 

親子で「栄養があって、おいしいし、バランスが取れてて、うれしい」

家族での利用「子供の無料は助かる~」  兄弟で「おいしぃ~!」 ↑

 ←「おいしかったぁ、ありがとう♡」

 

取材 2023.4.14 生活支援推進員 結城寿美江


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